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AI活用の最新動向、企業導入のポイント、サービス活用、セミナー、人材育成まで。経営と現場の意思決定に役立つ情報を発信します。
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【実録⑦】ベンチマーク16.7、実運用6.6 ― 帯域律速の現実と、間違った理屈を組み立てた話
llama-benchの数字は実運用の数字ではない。2.5倍の乖離、同じ測定ミスを3回踏んで誤った理屈を組み立てた記録、json_schemaによる文法束縛でコードレビューを通した実測まで。
続きを読む【実録⑥】同じ機体で速度が3倍。--n-cpu-moe と実測でしか見えなかった3つの罠
llama.cppの--n-cpu-moeで12GBのGPUに177Bを載せる。同じバイナリ・同じ重みで5.36から17.31 tok/sまで変わった、測定条件・KVキャッシュ・スレッド数の3つの罠を実測値で解説します。
続きを読む【実録⑤】VRAM 12GBで177Bを動かす、MoE時代のモデル選定
GPU1枚・VRAM 12GBで総パラメータ177BのMoEモデルを実用速度で動かした記録。総パラメータではなくアクティブパラメータ÷メモリ帯域で選ぶ理由を、DeepSeek-V4-Flashとの実測比較つきで解説します。
続きを読むシステム開発は「投資」から「経費」へ
5〜7年に一度の大規模投資と償却を前提にしてきたシステム開発が、AI技術の進化で毎月アップデートする経費的な感覚へと変わりつつあります。経営の意思決定プロセスや予算編成に何が起きるかを整理します。
続きを読むなぜ今、モダナイゼーションが必要なのか
レガシーシステムの問題は昔から同じですが、直すコストと期間はAIの技術進化で大きく変わりました。経産省試算で年間最大12兆円ともされる放置リスクと、経営者が今こそ動くべき理由を整理します。
続きを読むSmartOptimizerを導入すればPMOは要らなくなる?
「PMOは要らなくなるのか」に経営者向けに率直に答えます。進捗の集約や決定事項の記録はAI同士の共有メモリに置き換えられますが、優先順位の判断は人に残ります。変わる部分と変わらない部分を整理しました。
続きを読むAMD対NVIDIA ― 自社でAIを持つなら、どちらのGPUか
「GPUはNVIDIA一択」はもう古い。学習はCUDA優位、推論はROCmが実用域に。B200とMI350系、VRAMと価格で選ぶ小規模構成、自社保有とクラウドの損益分岐まで、オンプレAIの実務目線で整理します。
続きを読むIT属人化の処方箋 ― AI同士が引き継ぐ「SmartOptimizer」
「あの人がいないと分からない」を仕組みで解く。AIを入れてもAIごとに記憶が閉じれば属人化は消えません。AI同士が要約を引き継ぐ共有メモリで、退職・異動でノウハウが消えない体制をつくります。
続きを読むAIの利用料は、これから下がるのか、上がるのか
トークンの単価は下がり続けているのに、AIの請求額は増えていく。思考トークンや高解像度の画像入力で1回あたりの処理量が増える構造と、いまの月額プランが「今の条件のまま続く」とは限らない理由を整理します。
続きを読む【案件日誌⑦】机上の比較をやめ、1万件で実測して決めた話
要件定義で決めた性能は、机上の比較表では守れません。検証環境を建てて1万件を入れ、全画面が動かないことを先に確認しました。22秒を3秒以内に、そして障害から設計の穴を見つけるまでの記録です。
続きを読む【案件日誌⑥】資料から、守れない約束を削った話
提案資料には、善意で書いた約束が紛れ込みます。契約より重い報告頻度、現実には回らない運用ルール、相手を身構えさせる言葉。キックオフ前にそれを削っていった記録です。
続きを読む【案件日誌⑤】「動いたように見えて何も起きない」を潰した話
システムで一番たちが悪いのは、エラーを出さずに黙って失敗する処理です。成功メッセージが出るのに保存されていない、一覧が黙って途中で打ち切られている。そういう静かな失敗を洗い出して潰した記録です。
続きを読む【案件日誌④】デモ用のプロトタイプを、本物の作りに寄せた話
デモが通ることと、作り替えても壊れないことは別の話です。データの持ち方をお客様の現行構成に合わせ、見せかけの処理を実物に置き換え、画面に直接書いた条件を設定へ追い出した記録です。
続きを読む【案件日誌③】分かっていないことを、37項目まで数えて表に出した話
要件のヒアリングが空回りする原因は、質問が抽象的なことです。動くものが先にあると「この画面のこの欄が埋まらない」まで具体化できます。分かっていないことを37項目数え、要件を2方向から抽出した記録です。
続きを読む【案件日誌②】初回打合せのアジェンダから、自社の説明を削った話
動くものが初回打合せの前からあると、営業の打ち手が変わります。自社説明を圧縮してヒアリングに15分を確保し、言いにくい確認を先に16件並べ、デモをあえて5分に絞る。AI駆動開発が上流に何をもたらすかの記録です。
続きを読む【案件日誌①】受注した日に、プロトタイプを82箇所直した話
AI駆動開発は、実装工程だけの話ではありません。営業からキックオフまでの上流が変わります。受注した初日にやったのは資料を読むことではなく、動くプロトタイプを82箇所直すことでした。
続きを読む【実録⑥】止まったAndroidアプリを、署名鍵を引き継いでAIで作り直した話
何年もプッシュが届かなかったAndroidアプリを、2016年発行の署名鍵を引き継いだままAIでネイティブ再構築。停止した配信基盤をFCMへ載せ替え、約3,200端末への通知を復活させた実録。
続きを読む【実録⑦】止まったiOSアプリを、AIでSwift再構築して蘇らせた話
旧世代の通知経路で沈黙していたiOSアプリを、AIでSwift+WKWebViewに再構築。会員の多数を占める約10,800台への通知を、古いサーバを入れ替えずFCMで復活させた実録。
続きを読む【実録⑤】10年放置された社内システムを、サポート切れサーバから2日で救い出した話
2016年のシステムが、2020年サポート終了のOS上で公開されたまま稼働。チケット3,623件・添付4.0GBを欠損ゼロで最新環境へ移設した実録。踏んだ8つの問題のうち、アプリ本体に起因するものは3つだけでした。
続きを読む【実録④】倉庫で眠っていた旧マイニングPCが、2日で「社内専用ChatGPT」になった話
中古GPU4枚・追加投資ほぼゼロ。CUDAが使えない型落ちハードでGPT-4o級の30Bモデルを動かし、全社員が使える社内専用AI基盤を実働2日で構築した実録。障害の自動復旧まで作り込みました。
続きを読む1台のPCで22システム・24.6万行 ― AIエージェント開発3.5ヶ月の実測記録
エンジニア1人+AIエージェント+PC1台で、3.5ヶ月に22システム・約24.6万行を開発。Git履歴から集計した実測値と換算工数10〜20人年の内訳を公開します。
続きを読む【実録①】20年もののJavaシステムを、AIエージェントで約1週間フル刷新した話
Java 1.7・ドキュメントなし・開発者不在。「触れないレガシー」をAIで解析し、DBスキーマ据置きのまま会員向け全機能+管理画面18種を実働約1週間で刷新した記録。
続きを読む【実録②】既存コードを1行も変えずに、基幹システムへ新しい入口を作った話
サポート終了OSで稼働し続ける基幹システムに、既存クラス無改修でRESTの薄い皮と新ゲートウェイ(SSO認証)を追加。数日で本番E2Eを成立させたストラングラーパターンの実録。
続きを読む【実録③】1ヶ月かかる新システムの構成検討を、「動くプロトタイプ2日+実測」で終わらせた話
従来は机上の比較表に約1ヶ月。AIエージェントで実働2日・約6.6万行のプロトタイプを構築し、1万件の実測で全API 22秒→3秒以内を確認してから構成を確定した記録。
続きを読む今後ここで最新のAI情報を発信していきます。
AI活用の最新動向、企業導入のポイント、セキュリティや人材育成に関する情報を、経営と現場の両面からわかりやすく発信していきます。
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